XAUUSD 5m · 20EMA Strategy · SHORT
Tue, Sep 15, 22:29 JST · 1 evaluation(s)
4/5適格(標準)ショート(DC後の初回押し目)。赤の垂直線=15:00のDC、赤印=DC後はじめての20EMAタッチ。エントリーボックスは赤が上・緑が下でショート整合。
Observations
| ① Cross | 15:00に20EMAが200EMAを下抜けるDC発生。以後20EMAは右肩下がりで、16:25前後の赤印が同DC後の初回タッチ(それ以前に20EMAへの接触なし)。 |
| ② Wave 1 | 第一波は起点約4,307(14:50前後の高値、SLラインと一致)→極値約4,281(16:15)で値幅約26ドル。直前の押し安値4,296付近を実体で明確に下抜け。 |
| ③ Reversal waves / TP reference | 左側は4,264安値(10:45)→4,310超の高値(12:20)の上昇波動。TP基準の灰色線4,263.979は上昇開始点の安値で、以後一度も到達されず残存。 |
| ④ Corrective wave | 戻りの極値は約4,301〜4,302(17:30前後)。20EMAへ実タッチ済み(赤印)。第一波起点4,307は未更新だが残り約5ドルまで接近。 |
| ⑤ Trigger | 灰色線(トリガー)は4,301前後のタッチ足高値。建値4,291.074、SL4,307.031、TP4,263.979のショートボックス。 |
Axis 1: Judgment
4/5| W1 Waves on the leftcore | ○ | 4,264安値→4,310高値、押し安値4,296の旧上昇構造を指名可能 |
| W2 Structure breakcore | ○ | 押し安値4,296付近を実体で割り4,281まで到達、構造否定成立 |
| W3 Origin heldcore | △→ ○ | 戻り高値約4,302と起点約4,307が誤差圏で接近、数値確認が必要 |
| W4 Wave 2 confirmed | ○ | DC後初回の20EMA実タッチ(赤印16:25)を確認 |
| W5 TP reference remainscore | ○ | 未到達安値4,263.979が残り灰色線・TPと完全一致 |
構造の連鎖(旧上昇波→DC後の第一波で押し安値否定→20EMA初回タッチ)は成立しており、TP基準4,264も未到達のまま残っている。唯一の不確定はW3で、戻り高値約4,302が第一波起点約4,307に対して誤差±3〜4ドル圏まで迫っており、目視推定では維持/超過の判定が反転しうる。なお戻りの深さ自体は採点対象外であり、起点が守られていれば構造は生きている。
Overall Evaluation — 4/5 (適格(標準))
| Immediate skip | 該当なし(上位足方向一致・W1/W2/W3/W5に×なし) |
| Higher TF | 1h画像は20EMA<200EMAの下降継続、15m/1h/4hとも↓でショートと方向一致。ただし上位足は採点外。 |
| RR | 建値4,291.07/SL4,307.03/TP4,263.98で想定RRR ≈ 1:1.7(建値4,292.99なら ≈ 1:2.1) |
| Main cause | 戻り高値4,302と起点4,307の接近でW3が△、他4項目は○ |
| Next action | 第一波の起点と戻り高値の実値を確認のうえ、4,301のタッチ足高値割れで執行 |
Markdown (skill output template format) / metadata
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## 20EMA手法 エントリー評価 方向: ショート(DC後の初回押し目)。赤の垂直線=15:00のDC、赤印=DC後はじめての20EMAタッチ。エントリーボックスは赤が上・緑が下でショート整合。 ### 観察 | 要素 | 読み取り | |---|---| | ① クロス | 15:00に20EMAが200EMAを下抜けるDC発生。以後20EMAは右肩下がりで、16:25前後の赤印が同DC後の初回タッチ(それ以前に20EMAへの接触なし)。 | | ② 第一波 | 第一波は起点約4,307(14:50前後の高値、SLラインと一致)→極値約4,281(16:15)で値幅約26ドル。直前の押し安値4,296付近を実体で明確に下抜け。 | | ③ 転換波動・TP基準 | 左側は4,264安値(10:45)→4,310超の高値(12:20)の上昇波動。TP基準の灰色線4,263.979は上昇開始点の安値で、以後一度も到達されず残存。 | | ④ 調整波 | 戻りの極値は約4,301〜4,302(17:30前後)。20EMAへ実タッチ済み(赤印)。第一波起点4,307は未更新だが残り約5ドルまで接近。 | | ⑤ トリガー | 灰色線(トリガー)は4,301前後のタッチ足高値。建値4,291.074、SL4,307.031、TP4,263.979のショートボックス。 | ### 軸1: 判定 — 4/5 | 要素 | 判定 | 根拠 | |---|---|---| | W1 左側の波動 | ○ | 4,264安値→4,310高値、押し安値4,296の旧上昇構造を指名可能 | | W2 構造否定 | ○ | 押し安値4,296付近を実体で割り4,281まで到達、構造否定成立 | | W3 起点の維持 | △ | 戻り高値約4,302と起点約4,307が誤差圏で接近、数値確認が必要 | | W4 第二波の確認 | ○ | DC後初回の20EMA実タッチ(赤印16:25)を確認 | | W5 TP基準の残存 | ○ | 未到達安値4,263.979が残り灰色線・TPと完全一致 | 構造の連鎖(旧上昇波→DC後の第一波で押し安値否定→20EMA初回タッチ)は成立しており、TP基準4,264も未到達のまま残っている。唯一の不確定はW3で、戻り高値約4,302が第一波起点約4,307に対して誤差±3〜4ドル圏まで迫っており、目視推定では維持/超過の判定が反転しうる。なお戻りの深さ自体は採点対象外であり、起点が守られていれば構造は生きている。 ### 総合評価 — 4/5(適格(標準)) | 判定根拠 | 内容 | |---|---| | 即見送り | 該当なし(上位足方向一致・W1/W2/W3/W5に×なし) | | 上位足 | 1h画像は20EMA<200EMAの下降継続、15m/1h/4hとも↓でショートと方向一致。ただし上位足は採点外。 | | RR | 建値4,291.07/SL4,307.03/TP4,263.98で想定RRR ≈ 1:1.7(建値4,292.99なら ≈ 1:2.1) | | 主因 | 戻り高値4,302と起点4,307の接近でW3が△、他4項目は○ | | 次の行動 | 第一波の起点と戻り高値の実値を確認のうえ、4,301のタッチ足高値割れで執行 |